ツバメ愛鳥家の優しいハーモニー

2412月

 通って3年のフルート 教室 の軒下に毎年、春になるとツバメの

親子が帰ってくる。

嬉しい!一斉に「ただいま!」と挨拶をしてくれているようで、私達は

当たり前のように「お帰り~」とお返事(笑)。一年目は、私達の反応に

驚いて一目散で退散していたのに、三年目にもなると慣れた?

人間語が分かる?そのまま、餌付けを続けているの。可愛いね~。

 ツバメは、人間に対する信頼度が格別に高いんだってね。

それは、カラスなんかの天敵から雛を守ることが出来るからなんだって。

だから、人間のすぐ手の届きそうな民家の軒先や、人がいっぱいで混雑

する場所に巣を作って、人の近くで子育てに勤しむんだって。

 ツバメは、オスもメスも平等に子育てをするんだよ。せっせと、エサを

探しに飛び立ち餌付けをしてはまた探しにいく。この反復のなかで

巣から顔を覗かせてエサを貰う雛の姿を見ることができた時の幸福感

はマックス! 
 
 外出中の雛は、私が天敵から守るから春は大きな発表会を開催しない

というほどツバメが大好きなリーダーのもとで私達は、ツバメに負けない

ハーモニーを奏でているんだよ~。雛も合わせて歌ってくれていると

考えると楽しくなっちゃうね~。ふふふ。 

伸びたキリンの頚椎

1612月

 頚椎 治療 し始めて3ヶ月。徐々に首の動きがスムーズになり、

肩周りが軽くなってきた。ずうずうしくも、首が伸びたかもしれない

なんて(笑)、随分と心も軽くなってきた。嬉しいばかりで、看病に

介護を続けてくれている妻には心から感謝で一杯だ。この、車椅子

生活から解放された暁には、夫婦で温泉でもサバンナ?(笑)でも

出かけようじゃないか。その気持ちが、今の俺の生きがいなんだ。

 さて、サバンナなんて浮かれた口で滑らせたけれど、アフリカの

サバンナに『生きた化石』の現存が証明されているらしい。

それは、野生のオカピでキリン科の祖先。この祖先の動物は広く森林に

分布しているなかで、草原の中での生活に適応しながら首が長くなった

のが現在のキリンで、森林生活に適応し森で生き続けたのがオカピと

いわれているんだって。茶色い体に、お尻と四肢のみ縞模様が入って

いるんだって。

 もし合えたら、キリンってわかるだろうか?動物は適応環境によって

体の一部も変わっていけるんだね。順応な生命力を感じるな~。

 俺も、リハビリを頑張るぞ。

相対音感とやらは

912月

 「俺さ~、相対音感が100点なんだよね~」。

何でも自慢したがりやさんかな?(笑)。コンパに行った時、口を

尖らせて自慢していた男子がいた。なにそれ?絶対音感なら天性の

ものだと聞いたことがあるし幼少の時から鍛えたほうが才能開花に

貢献しやすいってきいたことがあるけれどね。

 「そんなの、誰でも持ってるんだよ。耳が聞こえるならあるさ」。

って、声高らかに笑った彼に、いきなりその相対音感 君が切れた。

同時に、回りには壊れた音響設備のようボリュームの大きな音楽が

鳴り響いたら、相対音感君が耳を強く塞いだ。

 わかった!相対音感の高得点者は、音に過敏なのではないかな?と。

回りにそんな出来事はなかっただろうか?初めての経験で、刺激的な

コンパだった。