1612月
頚椎 治療 し始めて3ヶ月。徐々に首の動きがスムーズになり、
肩周りが軽くなってきた。ずうずうしくも、首が伸びたかもしれない
なんて(笑)、随分と心も軽くなってきた。嬉しいばかりで、看病に
介護を続けてくれている妻には心から感謝で一杯だ。この、車椅子
生活から解放された暁には、夫婦で温泉でもサバンナ?(笑)でも
出かけようじゃないか。その気持ちが、今の俺の生きがいなんだ。
さて、サバンナなんて浮かれた口で滑らせたけれど、アフリカの
サバンナに『生きた化石』の現存が証明されているらしい。
それは、野生のオカピでキリン科の祖先。この祖先の動物は広く森林に
分布しているなかで、草原の中での生活に適応しながら首が長くなった
のが現在のキリンで、森林生活に適応し森で生き続けたのがオカピと
いわれているんだって。茶色い体に、お尻と四肢のみ縞模様が入って
いるんだって。
もし合えたら、キリンってわかるだろうか?動物は適応環境によって
体の一部も変わっていけるんだね。順応な生命力を感じるな~。
俺も、リハビリを頑張るぞ。