101月
パーキンソン病のリハビリが、始まった。
息子代筆中!であしからず、誠意を持って臨んでおります。
精神・身体面からと共に行われなければならないから、今の自分には
芸能人ならば、大河ドラマに取り掛かるような勢いではなかろうか?
その大河ドラマが、二年も三年も続く。。。いや、一生涯なのだろう。
その覚悟をしてここまできたつもりだが、なかなかハードであることは
精神的に隠せないというのが正直なところである。
両手に理学療法士、言語療法士、作業療法士!至れり尽くせりで手を
施してくださることに、一生のご恩に相応することを声を大にして、
お伝えしたい。(ハイ!しっかり書き込んでおります!BY息子)。
今日は、めでたいことに一つ『姿勢障害』のリハビリができたのだ。
姿勢が前屈になり腰痛にもなりやすい。そして、加速歩行で前のめりに
なりがちで転倒の心配がある。その、動作というのは背中を壁につけて
直立の継続だ。この直立の困難さから、脱出!
万歳だ!万歳だ!自分にも出来ることを実感できた喜びを、記念日と
してもいいか?と、側で聴いてきた親父。
「もちろん!」。
いつでも、代筆するから任せといてな。